こんにちは、アラサーダイエッターマイマイです。

 

女性は、女性ホルモンの働きによって、痩せやすい時期と痩せにくい時期があるって言いますよね?

一般的に、痩せやすいのが生理後2週間、痩せにくい時期が生理前から生理期間中と言われています。

 

ただ太っている人は、肥満が原因で生理不順だったりするんじゃないでしょうか?どうですか?

ちなみに、私は生理不順です。はい、もうこの際隠さず公表します(^_^;)

私のような太った人にとって、そもそも生理が不順だから、その痩せ時期っていつくるのよ?って話になりません?

 

そう、ホルモンバランスが崩れてしまった私のようなおデブな人にとって、女性ホルモンによる痩せ期の話は、遠い話。

そんな私もこの手の痩せ期の話は、今までスルーしてきました。

 

でもですよ、このブログは”キレイにダイエット”。

キレイに痩せるのに、女性ホルモンの働きも味方につけなきゃもったいない!

 

なのでちょっとここで、肥満な私の体の中で今、女性ホルモンがどうなっているのか、ちょっと勉強してみましょう。

あくまで、私の勉強で得た知識の中での見解です。正式に女性ホルモンがどうなっているかを知りたい時は、

婦人科に行って、血液検査を受けて、先生の説明を受けましょう。

 

まず、女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)があります。

一般的に痩せホルモンと呼ばれるのが、エストロゲンの方です。プロゲステロンは、水分や栄養を貯めこむので、

痩せにくいと言われています。

 

こう書くと、じゃぁ肥満な私はプロゲステロンの方が分泌が多いのかな?と思ってしまいます。

しかし、実は違うんです。

 

ここで重要になってくるのが、女性にもある男性ホルモンのテストステロン。

このテストステロンの分泌が多いと、困ったことに、エストロゲンが増えてしまうのだとか。

えっと、もうちょい詳しく話すと、テストステロンを基にエストロゲンが作られるんだそうです。

で、エストロゲンの分泌が増えてくると脂肪細胞が肥大化→肥大化した脂肪細胞からまたエストロゲンが分泌

→脂肪細胞が肥大化→肥大化した脂肪細胞からエストロゲンが分泌→・・・と言った悪循環に陥り、

最終的に肥満になるのだとか。

 

そうなんです。痩せホルモンと言われるエストロゲンは、分泌され過ぎても肥満を招くホルモンだったのです。

あと、厄介なのが、男性ホルモンのテストステロン。確か、昔血液検査した時に私はこのホルモン値が

高かったような気がします。

 

ふぅ~、久々勉強した(笑)

 

これで、私の肥満の原因がようやく分かった気がします。

じゃぁ、痩せ期って結局いつよ~(涙

 

プラスに考えるなら、この肥満の悪循環を止めればいい訳ですから、太ってる今はいつでも痩せ期というわけですよね(笑)

それで、ホルモンバランスが整い、生理がちゃんとくるようになってから、一般的に言われている痩せ期を意識して、

ダイエットに取り組めば結果が出る、ということ。

かなり、強引にプラスな考えに持っていきましたが、こういうことだと自分に言い聞かせて、これから、

ダイエットに励みますね。